2015/12/06

【UFOキャッチャー動画:立体棒渡し】ラブライブ! プレミアムブランケット"1年生 - Angelic Angel" 余談と補足【クレーンゲーム】

なんか棒がいっぱいあるやつ



未視聴の方は先に動画をご覧ください。

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プレミアムブランケット"1年生 - Angelic Angel" - 余談と補足


ブランケットの基本設定は、2つ折りの橋渡し
箱入りの橋渡しor反動がメジャーな気がします。

その辺は誰か動画アップしてくれるはずなので、
私は変な設定をやります(変なのすき)

環境

設定 立体棒渡し
機種 クレナフレックス
プレイ料金 1P/100円 6P/500円


状況

  • 一番奥と中央は平行で高さが違う
  • 手前と中央は高さが同じ
  • 一番奥と手前は末広がり
  • 棒の手前側と奥側は狙えない
  • ツメはかなり幅広い
  • 下降制限があるか不明
  • 奥移動制限あり

ポイント: 持ち上げる!

このツメの形状を見たら、まあ持ち上げるんだろうなとは思いました。

とりあえず最初は、「持ち上げる」と言っても、
完全に持ち上げるのではなく、前後どちらかを持ち上げて反動を狙いました。


ところが、両側のプライズ下にだけ滑り止めがあり、
持ち上げて落としても、持ち上がっていない側の滑り止めが働き
手前には動きません。

もう一つのネックとして、ツメが幅広い&本体にねじれがあるため、


このように目測を誤ると、どちらかのツメだけ棒に干渉してしまいます。
なので、狙える位置は意外と少ない感じですね。

また、奥移動に制限があり、


最も奥まで移動させても、棒より奥側には行きません

ということで、正解は「全体を完全に持ち上げる」になるのかな…?
それはつまり、「重心を捉える」ことになりますよね。
となると、狙える位置は限られてきます。

ということはですよ…

『掴む位置が決まっている → 落下位置はコントロールできない』

こういうことですかね?

そのため、このように横方向にバウンドしたり、


「もうちょっとで落ちる!」というときに、


戻る方向にバウンドしたりしました。

動画をよくよくチェックしてみると、
滑り止め上に落下した場合は、奥側の棒が高かろうが、落下による反動が
その摩擦によって、手前への移動を抑制する可能性があるようです。

つまり、巧妙に仕組まれた運ゲーってことですかね!


このように、滑り止めのないところに落下した場合は、
素直に、棒が低い方へ滑ってくれます。

ゲットまで 18手/1800円


1800円かかっちゃいましたけど、こういう色々な発見があるというか、
楽しめる台があまりない世知辛い世の中なので、楽しかったです!