2014/04/01

ちるふのUFOキャッチャー 「偽物語 PM忍野忍」



『ゲームセンターの存続する限りにおいて、儂は人類を滅ぼさん!』


【作品】偽物語
【キャラ】忍野忍
【ブランド】プレミアム(セガ)
【機種】クレナフレックス
【料金】1P/100円 6P/500円
【撮影日】2014年3月下旬

解説

サムネイル

サムネマンネリ打破のために、わっか状の食べ物を帯に使いました。
ゴールデンチョコレートらしきものを中央に配置。
編集する側からすると簡単な画像ですが、パッと見、
忍らしさとかわいさとファンシーさが出ていて悪くないのでは?
筐体内にフィギュアを入れてくれていると、サムネ用のいい写真が撮れるので助かります!


操作&編集

ひたすら角を押す動画…。
見ている側としては面白くない展開だと思い、前半の動きが少ない場面では大幅にカットしました。
具体的には以下のように、UFOの下降上昇部分だけを抽出して繋ぎました。


これ、6~7秒で100円が飛んでいくという悲しい映像になっております。

後半部分では、ある程度思い描いていたように移動(回転)させることが出来ました。


攻略の方針はこれで合っていたんでしょうかねえ?
  • 横穴なし
  • ふたの隙間を利用するのは絶望的
  • 下降制限による本体押し不可
となると、私はこれかな?と思ったのですが。
もしかしたら、アクリルフィールドからはみ出ている部分を押した方が、
違う動きがあって少ない出費で済んだのかも?
そちらを押さなかった理由としましては、反動によって←に動く可能性が高いからです。

最後の一手の部分をよく見てみると、右アーム押しではなく、
左アームに側面を押された形で落下しているようです。


この瞬間、本当にギリギリの位置にいたわけですね~。

総評

久しぶりの散財ですね!
動画はカット編集で凝縮されて4分半ほどですが、2000円投入しております。
別店舗で棒渡し設定があり、そちらであれば1000円程度で取れたと思います。
しかし、昨今同じような設定ばかりの店舗に辟易し、多少リスクがあろうと変わった設定が
あれば、そちらにチャレンジしたいと、本設定をプレイした次第であります。
ゲームセンターだって、アパレル等と同様にディスプレイに拘ることは重要ではないでしょうか?
マニュアル設定でもなく、見た瞬間に回避する設定でもなく、
「おっ?これはどうすれば取れるかな?」
というのがプレイする側(特に、プライズが欲しいというより過程を楽しみたい派)に、
コインを大量投入させるコツではないでしょうか?



ちるふは攻略の糸口が見えなくても、やりがいのある台を選びますね~。
そういう設定をしているゲームセンターには自然と足を運ぶ回数が多くなります